私は5歳の時に野球を始めました。長年にわたって色々の監督に当たり、中にはアメリカ人、もしくは日本人の監督がいました。アメリカ人と日本人の監督に当たり、それぞれのコーチングスタイルの違いに驚きました。
アメリカ人の監督は大体選手の失敗を励まし、自信をつけさせる。選手が三振すると、監督は大体「気にする」と励まし、「いいスウィングだ」と褒めます。どんな間違えを起こしても監督は選手が落ちこぼれないように褒めてモラルをあげる。アメリカ人の監督は間違いを探し出すより選手の気持を大切にします。これは日本の指導法と大きく違います。
日本人の監督はまず失敗するとすぐに怒られます。アメリカと違い励ましではなくすぐに選手を否定します。「お前何してるんだ」や「ちゃんとボール見てるのか」、日本人の監督はとても厳しいです。だが、怒鳴る上に日本人の監督は選手の問題を上げ次回同じ間違えを起こさないように助けてくれます。日本人の監督はとても厳しいが問題を探し出し、間違えの直し方を教えてくれます。
以上、アメリカ人と日本人の監督の指導法の違いです。自分的に日本人の監督の指導法の方が良いと思います。大きな違いは間違いを探し出す事です。これは私にとってとても大切な点だと思います。野球の選手として成長するには自分の間違いを理解し認める事です。アメリカ人の監督は優しすぎて選手への否定が足りないと思います。だが日本人の監督は厳し過ぎて気を無くす選手が多いと思います。なので私は一番の指導方法は褒めながらモラルを上げ、厳しく否定する所は否定するべきだと思います。
そうですねえ、青柳さんが提案している指導方法は、両方のやり方の長所を取っているので、いいと思います。
ReplyDelete私は日本人とアメリカ人の考え方と教育方針が違うと思います。アメリカの先生からよく「素晴らしいです」「いいですね」などの褒め言葉がもらえます。そして、あまりよくない表現でも、アメリカの先生も学生の努力をまず褒めます。
ReplyDelete欧米でもアメフトには厳しい監督はたくさんいますけどね。とにかく、ゆるすぎるとい成績が出ないこともあるでしょう。2012年のロンドンオリンピックでの柔道代表の監督で篠原さんが優しく指導したらノーメダルで終えたことがありましたね、例えば。
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